スタバなぜ国立市に手話で接客の店舗をオープン?国内初・世界5店舗目

スタバロゴ
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2020年6月27日 スターバックス(以下:スタバ)は
聴覚に障害のある従業員や利用者が「手話」で
コミュニケーションとり運営する店舗が
国立市にオープンします。

なぜこの「手話」をつかう
店舗が東京・国立市にオープンすることに
なったのでしょうか?

日本初の新店舗
「サイトニングストア」
について調査しました。

【スタバ】新店舗はなぜ国立市なのか

「サイニングストア(手話店舗)」
は聴覚に障害のある従業員を
中心に主なコミュニケーションの手段として
「手話」を使用します。

スターバックスコーヒージャパンの水口CEOによると
国立市付近にはろう学校があり、
ろう文化に関して理解のある地域であると考え出店決定に至った

実際に調べてみると、
国立駅周辺には
”東京都立川ろう学校”
”東京都立武蔵野台府中分教室”
”東京都立武蔵野台学園”
などがありました。
また”国立市ボランティアセンター”という施設もありました。

【スタバ】店舗情報

新店舗はJR国立駅(中央線)に併設する商業施設内”nonowa国立”内にオープンします。

nonoa国立
国立店内

来店には整理券が必要となりますので
事前に予約が必要となります。

国立駅直結なので利用しやすそうですね

【スタバ】海外の4店舗はどこ?どんなお店?

2016年7月マレーシア・クアラルンプール
初のサイニングストアがオープンし、
その後2018月10月アメリカ ワシントン

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2019年5月中国広州と続きます。

現在マレーシアのペナンには2店舗目がオープンしており
海外に4店舗サイニングストアがあります。

スタバの本場っであるアメリカよりも先に
マレーシアでサイニングストアが
オープンしているとは意外でした。

各店舗の雰囲気はこちら↓↓

マレーシア クアラルンプール(2016年7月)

マレーシア店内

天井が高くて明るい店内

アメリカ ワシントンDC(2018年10月)

アメリカスタバ

何か手話でお話しているのでしょうか。
店内は広々とした印象です。

中国 広州(2019年5月)

入口に手話で
”スターバックス”と
表示があります

マレーシア ペナン島(2019年11月)

ペナンスタバ

一目でこのお店が「サイニングストア」であることがわかります。

まとめ

日本では初店舗、
世界では5店舗目の
「サイニングストア」が
2020年6月27日にオープンします。

もちろん手話ができなくても、
音声や指差し、
筆談などのツールを使い
注文をすることができます

私は手話は全くわかりません。
恥ずかしいですが
街で困っている人を見かけてもなかなか声をかけられなかったり、
何をしてあげればいいのかわからず結局なにもできないまま。
ということが多いです。

しかしこの店舗をきっかけに
”手話”
に興味持つ人が増えればいいなぁ。と思いました!

近所のスタバはいつも混んでいて人が多くざわざわしていますが、
こちらの店舗ではゆったりとした時間が過ごせそうな気がしますので
近くに行った際は、行ってみたいです。

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