【動画】ユヨン(フィギュア)コーチ変更で急成長。紀平梨花の最大のライバルに

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

スポンサーリンク

韓国フィギュア注目選手の一人
ユヨン選手
コーチを濱田美栄コーチに変更し、
実力をつけています。

女子選手で数少ないトリプルアクセルを飛ぶことができるユヨン選手は
同じ濱田美栄コーチに師事している
紀平梨花選手の最大のライバルに
なるのではないかと言われています。

今回は注目のユヨン選手について紹介します。

ユヨンのコーチは濱田美栄

ユヨン選手は現在、濱田美栄コーチに師事しています。

濱田美栄コーチとの出会い

11歳で頭角を現し
活動拠点をアメリカ・コロラドに移し練習をしていました。

ユヨン選手は当時トム・ザカライセクコーチ
タミー・ガンヒルコーチに師事。

ユヨン紀平

ユヨン選手は
コロラドに他の選手の遠征できていた
濱田美栄コーチをリンクで見かける

濱田美栄コーチが
指導している様子が良くて

それを見ていたら
タミーコーチが
濱田美栄コーチに
一緒にみてくれないかと頼み
濱田美栄コーチがOKしたことが出会い。

もし同じスケートリンクで
練習していなかったら
この出会いはなかったんですね!

自分の教え子であるにも関わらず
ユヨン選手の将来を考えたときに
このコーチは必要だと
タミーコーチは見抜いていたんでしょうか。

自分の教え子を他のコーチにもお願いするって
タミーコーチの懐の深さに感動です。

濱田美栄にコーチを依頼した結果

紀平ユヨン

濱田美栄コーチは
紀平梨花選手など数名の選手を指導しています。

ユヨン選手は
「スポーツソウル」のインタビューにて
昨年までトリプルアクセルを
ほとんど飛べなかったのに
今季から突然良くなった。


濱田美栄コーチのもとで
練習をたくさんしたことで体が慣れてきたようだ

と答えていました。
ミスパーフェクトの異名もつ宮原知子選手や
紀平梨花選手を指導する
だけのことはあって選手を指導・育成するのが
上手なんですね。

ユヨンのプロフィール・経歴

YooYoung

【名前】ユヨン (You Young)
【生年月日】2004年5月27日
【出身地】韓国・ソウル出身
【身長】165cm

東南アジアで事業を展開する父親の影響で1歳の頃からシンガポールで育つ。
シンガポールに住んでいた時
6歳の末娘ユヨンを連れて
”暑い国なので涼しい場所で運動をできたら”
とアイスリンクへ遊びに行った。

母のイスクヒさんは、熱狂的なキムヨナのファンだった

軽い気持ちで連れて行ったアイスリンクで
すぐに手を離して氷の上で遊び始めた。
この優れたバランス感覚や適応能力は
本格的にフィギュアを始めるきっかけのひとつとなる。

ユヨン選手自身も
2010年のバンクバーオリンピックをテレビでみて
キムヨナ選手の優勝に
スゴイと思い
フィギアをはじめきっかけになったそう。

フィギュアをするため母とともに
2013年に韓国に帰国

2016年
韓国フィギュアスケート選手権で優勝

当時小学6年生で
身長が143㎝と小柄だったこともあり
”神童”と騒がれる

2019-2020シーズンからシニアに参戦
韓国女子で初めてトリプルアクセルを成功
ヨナキッズの一人

スポンサーリンク

ユヨンの目標は

2022年北京オリンピックの金メダル


当面の目標は
トリプルアクセルの完成と4回転ジャンプ

高難度のジャンプを続けていると体への負担が大きい。
選手生命が短くなるかもしれないがやり遂げようと考えている。
やらなければ目標を達成することはできない


辛いことがあった人、
社会で働く人が私の演技をみて力がわいたり
フィギィアに魅力を感じてもらいたい。
私の演技を見て感動して幸福感を感じてもらえれる選手になりたい

ユヨンが目標とする3選手とは

高橋大輔選手

takahashidaisuke
takahashi

プログラムを見てあんな選手になりたい
高橋大輔さんに、練習している際
スケーティングスキルを教えてもらった。
その気持ちに惹かれたと話していました。

キムヨナさん

kimuyona

ジェイソン・ブラウン選手

ジェイソン

羽生結弦選手がケガをして試合を欠場した際に
キスアンドクライの場所で
メッセージを送ったのを覚えている方も
いらっしゃるのではないのでしょうか。

jieison

演技だけでなく
こういった人柄のよさも
ユヨン選手が憧れているひとつなのかもしれません。

ユヨンの演技【動画】

まとめ

成長著しい韓国のフィギィア界
”ヨナキッズ”の一人であるユヨン選手。

同じ濱田美栄コーチに師事し
トリプルアクセルを飛ぶことができる
紀平梨花選手の最大のライバルになりそうです。

次回の大会でこの二人に目が離せません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク