パナソニックの電気圧力鍋(SR-MP300)後悔の理由やデメリット

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パナソニックの電気圧力鍋(SR-MP300)の購入を検討している人に
実際使っている私のリアルな評価をお伝えします

ちなみにパナソニックの電気圧力鍋は2019年7月に発売され
前モデルから10年ぶりのモデルチェンジでした。

パナソニック電気圧力鍋のデメリット

以前はガスの圧力鍋を使用してた私が
パナソニック電気圧力鍋を購入して感じたデメリットを紹介します

時短にはならない
掃除がしずらい

場所をとる
火力よりおいしくない
容量は2から3人家族用

時短にはならない

調理時間は短くて時短になりますが
圧力をかける時間と減圧する時間を合わせると
鍋での調理とさほど変わらない
メニューによりますが
肉じゃがやカレーはお鍋でつくるのと変わらない

掃除がしずらい

本体部分が分解できないので、フタと合わせるためのみぞがあります。
本体部分の掃除が非常にやりにくい。
水洗いできないのでアルコールとキッチンペーパーを使って掃除しています

場所をとる

パナソニックのSR-MP300はコンパクトタイプですが
作業スペースに置き、さらに電源を確保する必要があります
狭いキッチンだと電気圧力鍋の横で調理する必要があったり
むやみに動かすのは危険です

IHの家なら上に乗せることできるけど
我が家はガスコンロで乗せられない

火力よりおいしくない

これはあくまで個人的な感想ですが、私の友人も同じことをはなしていたので
普段、炊飯をガス圧力鍋でしている友人が電気圧力鍋に変えたところ
火力の違いなのかお米が美味しくなくなったと

容量は2から3人家族用

パナソニックの公式HPには

カレーなら4~5人分作れる大容量。

パナソニックHP

とありますが、やはり圧力鍋で作るとおいしいのか
たくさん作っても家族3人で1食分です。
おかわり!の嵐。
ほかの電気圧力鍋に比べてコンパクトな分
家族が多いと、足りないこともありますので注意です

パナソニック電気圧力鍋のメリット

電気圧力鍋を使って感じるメリットは4つ

低温調理が可能

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〇〇℃の2種類の温度設定が可能です
低温調理器をわざわざ買わなくても、むね肉の料理やローストビーフが作れちゃいます

スタートボタンを押せばキッチンから離れられる

忙しい人や、小さいお子さんのいる家庭では調理時間を入れておけば
その場を離れても大丈夫。外出しても、子どもに呼ばれて行ってもあとは自動で調理してくれます。
自動メニューを使えば、調理時間の設定も不要

火加減の調節が不要

ガスの圧力鍋と違い、圧力がかかったら弱火にしたりた
火を切ったりすることが不要です。
ガスの圧力鍋より安全

肉や魚がほんとうにやわらかくなる

圧力鍋を使った料理のときだけ
こどもがおかずをたくさん食べる。

電気圧力鍋の電気代

電気圧力鍋とガスの圧力鍋の電気代を比較してみると
パナソニック電気圧力鍋(SR-MP300)の消費電力は700W
30分使用した場合の電気代は約10円

同様に30分ガスを使用して調理した場合
ガス料金は約45円

(あくまで目安なので参考程度にしてください)

電気圧力鍋の方が安いことがわかります

レンタルをして試してみる

圧力鍋ってすこし危ないイメージありませんか?
いちど使ってみてから
圧力鍋を使いたいというあなたには

レンタルをして試してみることをオススメします

買ったはいいが、結局使わないでキッチンに置きっぱなしだと
邪魔でしょうがないし捨てるにもお金かかります

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