折りたたみベッドの寿命は?デメリットや処分方法。大学一人暮らしにおすすめを紹介。

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人間が生きている中で睡眠は欠かせないものですよね。
1人暮らしなどのワンルームなど限られたスペースにベッドを置くとなると折りたたみベッドの購入を検討する人が多いのではないでしょうか。
しかし、通常の据え置きタイプと違って折りたたみベッドの寿命はどれくらいか知っていますか?
今回は折りたたみベッドの寿命やデメリット・処分の方法について紹介します。

折りたたみベッドの寿命は?


折りたたみベッドの寿命の目安となるのはマット部分の劣化があります。
使用状況(体重や使用頻度)により変わりますが
使用による寿命は4~6年が目安です。

寿命からみて、長期で使うというよりは
大学の一人暮らしの間(4年間)だけ使用するのがオススメ
です

キャスターが緩むので、こまめなチェックが必要になります。

大学時代一人暮らしをしている子の中には
折りたたみベッドを使って、使わないときはたたんで部屋を広く使ったり
していました。

実家のベッドは実家に帰ったときに必要なので
一人暮らし予定に学生には
折りたたみベッドの寿命と使用期間がちょうどよくオススメです

折りたたみベッドのデメリット4つ

組み立てが不要で使用しないときは畳んで部屋を広く使えるというメリットはありますがもちろんデメリットもあります。

デメリット

腰痛になる可能性が高い
マットの交換はできない
きしむ音がする
キャスターのメンテナンスが必要

4つのデメリットがあります。

腰痛になる可能性が高い


折りたたみベッドを使用しているうちに真ん中部分が
徐々にへこんできます。

折りたたみベッド(2つ折りタイプ)の場合
真ん中で折るので、その部分の強度があまり高くなく
へこみやすくなります。

マットの交換はできない

マットはベッドにくっついているタイプの折りたたみベッドであれば
交換することはできません。

フレームのみで販売しているものもあるが
フレームの上に布団やマットレスを置くこと方法もある

きしむ音がする

素材はスチール製なので、金属のきしむ音がすることがあります。
特に安いものは、キシキシ鳴りますよね。
私はあの音あまり好きではありませんが。。。

キャスターのメンテナンスが必要

折りたたみベッドについているキャスターは
使用により緩みやすくなりますので、ネジを確認したほうが安全です

折りたたみベッドの処分方法

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折りたたみベッドの処分方法については住んでいる
各自治体のHPで詳細を確認してください。

引越しするときに処分するのであれば
引越しゴミとして出すことができます。

買い替えなどの場合は
粗大ごみとして処分します。

私の住む地区では
”折りたたみベッド”の取集品目としてなく
ベッドで検索すると
大きさ50-179cm 500円
180cm以上 1000円

で収集してくれました。要予約。

ほかにも、リユース(再利用)するということで
メルカリやジモティー
を使って欲しいひとに売ったり、譲ったり
リサイクル業者に依頼するという処分方法もあります。

一人暮らしのおすすめの折りたたみベッド

一人暮らしの特に大学生などにおすすめしたい折りたたみベッドを紹介します。

4年間という期間限定で

すのこタイプ

メッシュタイプ

マットレス付き&リクライニング

折りたたみベッドの口コミ

折りたたみベッドを使用する人の口コミを紹介します。

★ベッドを広げるときに、可動部分を気を付けないとケガしたり部品の劣化でケガをする
★結局、畳んだり広げたりするのがめんどくさくなる
★マットレスの性能がよくないと長時間の使用(睡眠)には不向き
★普通のベッドに変えたとたん睡眠の質があがった

https://twitter.com/kuroda_300/status/1501515199215718402?s=20&t=C2eMG_2bJ6zYd2U1LN07TQ
https://twitter.com/hikarin_tarou/status/1451961795720073224?s=20&t=C2eMG_2bJ6zYd2U1LN07TQ

一方で、使い方次第では折りたたみベッドの方がいい場合もありました。

確かにVRをする人にとっては使用空間内になるべく物に当たらない方がいいですもんね!

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