年少のお弁当箱のサイズやごはんの量はどれくらい?男の子はおにぎりの方がいい?簡単レシピを紹介。

おべんとう
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幼稚園の入園準備の中にお弁当箱を購入する必要があります。
いままで使ったことがあるかもしれませんが親と離れてお友達と食べるようになります。
成長を感じる一方で、どれくらいの容量のお弁当箱が自分の子供に合っているいるのか?
ちゃんと満腹になってくれるだろうか?少なすぎないか?と不安になることも多いと思います。

成長に合わせて何度か買い換える必要がありますが、今回は幼稚園に通わせている男の子ママの私が
お弁当箱のサイズやごはんの量などについて紹介します。

年少のお弁当のサイズ

幼稚園に通うようになったらほぼ毎日持っていくお弁当箱。
こどもが自分で開けたり閉めたりする必要があるので、
こどもが使いやすいものを選んであげなけれないけません。

お弁当選びのポイント5つ

最初は360mlから
プラスチック容器 (保温のアルミな禁止の場合もある)
一段べんとうばこ
子どもの好きなキャラクター

最初は息子もこんなかわいい360mlのお弁当箱からスタートしました。

せっかくならお弁当袋やカトラリーも揃えるとカワイイですよ!

年中になると一気に容量が増えて500mlを持って行っています。

わたしが会社にもっていくお弁当と同じ容量なんです


年少のお弁当のごはんの量

入園前に購入したお弁当でお昼ごはんを食べて予行練習もしておいた方がいいです。

360mlのお弁当箱半分にごはんをいれていました。
息子曰く、お弁当箱だとおにぎりにするとご飯の量がへるからやめてくれと言われました。

私としても握る手間がないので助かっています。

男の子が好むおにぎり具

幼稚園で週2回給食(仕出しのお弁当)があるのですが年少・年中は大盛ができません。

ある日、給食の日だと忘れていてお弁当を持たせてしまいました。
先生から電話があり、「お給食とお弁当をふたつとも食べました」と。

そのときに息子はお給食が少ないということが判明して、以後お給食の日はおにぎりをひとつ持たせるようになりました。

好きなおにぎりの具

塩むすびでも十分おいしいですが、ラップに海苔がつくのがイヤで必ず混ぜ込みの具のおにぎりです。

スーパーにいろんな種類の混ぜ込みご飯の元があるので子供と選ぶのも楽しいです

ワカメと鮭は常備しています。

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オススメおにぎりケース

蓋が一体化になっているのもがいいですよ
どちらかを紛失することがない
名前は一か所でよい


この蓋が完全に外れるのはあまりオススメしません。

我が家で使っているものはダイソーで2個で100円(税抜き)ですが、中にラップで握ったおにぎりを入れています。

obentou

我が家のおにぎりボックスです。もうすぐ使用して1年になりますが問題なく使用できています。
1個あたり50円なのでコスパ最強です。

パンは持って行っても大丈夫?

Bakery

れは通う園によると思います

息子の通う幼稚園は、パンはパンでも総菜パン系ならokで菓子パンはNGです。

アンパンとクリームパンを持たせて行ったら先生から電話がありました。
たまごサンドや食パンはokとのこと。

念のため、幼稚園のしおりを確認しましたが
パンについては記載がありませんでした。

厳しめの幼稚園で細かい内容まで記載があるのですが、パンの持参については記載がありませんでした。
通っている幼稚園のしおりを確認してください。

持っていかないのが無難。

簡単レシピを紹介

よく食べてくれる男の子の場合は、デコ弁など必要ないです。
とくにうちの子の場合は、いままでお弁当の内容についてクレームを言われたことはありませんし残してきたこともありません。

何を入れているかというと、一番シンプルで簡単なのは
ごはん、卵焼き、ブロッコリー、ミートボールでOKです
たくさん入れなきゃと思いがちですが意外と入らないのです。

卵焼きだけ焼きますが、あとはブロッコリーは冷凍食品
ミートボールは石井食品のミートボールです。

これな無添加なのでとても安心。
味が濃くて、ミートボールも子供用の一口サイズなので半分に切る必要もなくお弁当に入れられるのも
よく使う理由です。
価格も良心的なのでお弁当にいれて余ったら朝ごはんにも出しています。

ミートボール

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