シリカゲルの寿命はピンク色がサイン?電子レンジで再生可能?危険性や毒性について調査。

makalon

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シリカゲルの寿命は?

shirikageru

シリカゲルは長期間使用していても見た目に変化はありません。
しかしシリカゲルの効果は永久ではありません

シリカゲルの粒がある欠けたりしない状態であれば使用できます。

見た目に変化がないので
シリカゲルの寿命(吸湿状態)を判断するものとして
”塩化コバルト”が一緒に入っています。

この塩化コバルトは乾燥していると青ですが
水分を吸収すると
青→紫→ピンクに色が変わっていきます。

ピンク色になってしまったものは吸湿効果が低下しています。

シリカゲルは加熱や天日干しで、効果が再生します。

シリカゲルの効果は、
食品に入っているシリカゲルはどれくらいの期間
工場やメーカーで保管してあったのかわかりませんので
再利用はオススメしません。
乾燥剤は市販されていて、効き目のお知らせサインがついているので
わかりやすく、食品以外にも使えます。

小麦粉とか粉ものに直接いれて乾燥防止にはこれがいい

この商品は再利用不可

https://twitter.com/ZELKAZU_MEFMEF/status/1421770592949182465?s=20&t=HmLdwqEGUo_fwYZS1oqKUg

シリカゲルの再生方法

吸湿効果が下がったシリカゲルを再生させる方法3つ。

シリカゲルは加熱すると吸収効果が戻る性質もあるので
繰り返し使用することはできます。とてもエコで環境にやさしい素材です。


電子レンジ
ビニールから出して1~2分ほど様子をみながらチン

電子レンジに入れてしまうとかき混ぜることができないので
乾燥にムラができてしまうことがあります。

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加熱をし過ぎると、シリカゲルが熱くなりすぎたり
時間が短いと乾燥剤として再生できていなかったりするので
電子レンジの設定時間には注意が必要です。

天日干し
お天気のいい日に陽にあてておくと乾燥し効果が戻る
夏の暑い日など湿気も少なく気温も高い日がオススメ

フライパンで加熱
弱火でゆっくりとかき混ぜながら加熱する
焦げてしまった

危険性や毒性について

シリカゲルには毒性はありません。
間違って食べてしまっても体内で吸収されないので中毒などになる危険性のない安全な物質です。

毒性や中毒性がないから、食品と一緒に入れても安心だと納得です。

もし間違って食べてしまった場合は水や牛乳を飲む
目に入った場合もこすらずに水道水で洗い流せばOK!

シリカゲルの使用方法

シリカゲルと言っても実は
A型とB型にわかれていて
それぞれに用途が違います

A型シリカゲルは食品や精密に向いている

B型シリカゲルは高湿度の吸湿性に優れている

繰り返し使えて、値段もお手ごろなので重宝しそう

子供の寝汗も吸収してくれるから夏場は大活躍しそう

ふとんに使う以外にも用途はありそうです

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